クラシック・インフォメーション
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1879年、ボローニャに生まれる。
音楽教師の父から、ヴァイオリンとピアノを学び、ボローニャの音楽学校でさらにヴァイオリンを学び、
ジュゼッペ・マルトゥッチに作曲を、音楽学者ルイージ・トルキに音楽史も学ぶ。
その後はロシアに渡り、サンクト・ペテルブルクでヴィオラ奏者としてオーケストラで活動しながら、
ニコライ・リムスキー=コルサコフに作曲を師事。
その後、ベルリンに留学してマックス・ブルッフに師事した。
本格的な作曲活動はイタリア帰国後で、1913年から1935年までローマのサンタ・チェチーリア音楽院教授に就任。
1923年から26年まで院長も務めた。
レスピーギは、ヴィヴァルディやモンテベルディなど、イタリアの器楽の復興に強い関心を持ち、
16、17世紀の音楽による「リュートのための古風な舞曲とアリア」等、数々の編曲作品も残している。
また、レスピーギは教会旋法への強い関心をもっており、それを証明するような作品も数多く残している。
彼の代表作は1916年の『ローマの噴水』、1924年の『ローマの松』、1928年の『ローマの祭』といった、
ローマ三部作と呼ばれる交響詩である。
1936年に56歳でレスピーギは死去する。
生涯
生没年: 1879年7月 9日 誕生
1936年4月18日 没(享年56歳)
出身地: イタリア/ボローニャ
Ottorino Respighi
| 主要作品一覧 | |
| <管弦楽曲> | |
| ローマの松 | 1924年 |
| ローマの噴水 | 1916年 |
| ローマの祭 | 1928年 |