クラシック・インフォメーション

クラシック・インフォメーション


TOP

Copyright(C)2006 クラシック・インフォメーション All Right Reserved.


ホールデータベース

7F

演奏会情報

6F

楽譜・総譜・書籍

5F

i-Tunes Music Store

4F

CD・DVDショップ

3F

ランキング

2F

作曲家データベース

1F

TOP

TOPページ

Sponsored by Amazon.co.jp

 iTunes Music Store(Japan)

Sponsored by iTunes

オーケストラ検索

8F

作曲家データベース

1F

018

人生の前半をサラリーマン、後半を作曲家としてすごしたシャブリエは、
1841年、オーヴェルニュ地方のアンベール生まれ。
幼い頃からピアノや作曲に興味を示し、とくにピアノの腕前は天才といわれるほどであった。
しかし、父親の意向に従ってパリの大学で法律を学び、フランス内務省に就職した。
就職後も音楽への情熱が失われることはなく、勤務のかたわらで作曲を続けている。
また、フォーレやダンディら作曲家と親交を持ち、独学で作曲の勉強をつづけた。
マネ、モネ、セザンヌら画家とも親しく、絵画の収集もしていたという。

1880年、ミュンヘンにおいて、ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』を観たことで、
音楽の道に専念することを決意したという逸話も残っているが、
シャブリエは39歳で内務省を退職し、作曲家としての活動を本格的に開始した。

しかし、その才能が賞賛に値するとはいえ、ほぼ独学で音楽を学んだシャブリエは、
当時アマチュアの大家に過ぎないと考えられ、本人もそのことを大いに悩み続けていたらしい。

1882年、妻とともに4ヶ月間スペインに滞在し、
このときの印象をもとに作曲したのが狂詩曲『スペイン』である。
これは6分ほどの短い曲だが、軽快で、色彩豊かなこの曲は、初演時から熱狂的に迎えられた。

その後、シャブリエは53歳で没した。
短い作曲期間のせいか、残されている曲は少ないが、
その独特な作曲技法は面白く、後にラヴェルにも影響を与えている。

*上記一部文章は、『サン=サーンスの墓』様のホームページを参照しております。併せてご覧下さい。
http://homepage3.nifty.com/eugenio/galerie/chabrier.html


生涯

生没年: 1841年1月18日 誕生
      1894年9月13日 没(享年53歳)

出身地: フランス/アンベール

Alexis-Emmanuel Chabrier

エマニュエル・シャブリエ
主要作品一覧
<管弦楽曲>
狂詩曲『スペイン』 1882年
→シャブリエのCDを探す
→シャブリエのDVDを探す
→シャブリエの書籍・楽譜を探す